<お役立ちメニュー>時折問題になっている敷金の使われ方


<お役立ちメニュー>時折問題になっている敷金の使われ方ブログ:20210804


自分が親になった時は、
「親バカ」にはならないでおこう!
なんて思っていたのだが…

最近になって、
「親が親バカにならなかったら、
誰がこの子のためにバカになってくれるのか」と感じてから、
僕は、堂々と親バカ宣言しはじめている。

というのも、
他人から見れば「なんや、この親バカ」というような、
親の子どもに対する見方が、
実は子どものアイデンティティに
大きく影響(それも好影響)しているのではないか…
と思える様になってきたからだ。

小さな子どもがどんどん伸びる時、
それは褒められている時だ。

「教育の基本は褒める事」だと
確信している僕としては、
子どもの事はどんどん誉める。

しかし、この褒めるという行為、
本気で「うぁ、すごい」と思っている時と、
「ほめておこうか」と義務的に言葉だけで言っている場合と、
子どもはその違いにすぐに気がつく。

つまり、
親が本気で子どもに対して、
「すごい!」と思っていないと、
なかなか子どもには伝わらない…

だからこそ、
この「親バカ」が
とっても大切になってくるのだ。

子どもの描く絵に
「この子は将来芸術家になるかもしれない」と思ったり、
音楽に対するノリが
「普通の子とはちょっと違う」と思ったり…

こういう気持ちは他人から見れば
プッと噴き出す感情かも知れないが、
僕はその感情を隠さない。

僕は自分の人生に関わりもなさそうな人に
「良識のある親」なんて思ってもらわなくて結構…

他人の評価なんて、
自分の人生をプラスに変える場合以外は、
気にしなくて良いのだ。

それよりも、
目の前にいる子どもが、
連日を生き生きと、
自己表現する喜びを感じながら育って欲しい!と思う。


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